レポート 2005

9月11日〜15日 プリ来日スケッチ

今回のプリは、東京芸術見本市ショーケースライブの2日前から来日。
当日のリハーサルのほか、11月公演のためのミーティングや練習、写真撮影をこなして、15日の朝帰国しました。

9月13日 東京芸術見本市 ショーケースライブ
演奏したのは「Puri's Binari」「間」「子龍、弓を射る」「セットゥル」の4曲。
久々の日本でのライブということもあってか、めちゃくちゃ力の入った演奏になりました。
どの曲も、少しずつアレンジや楽器構成を変え、さらにパワーアップした曲になっていました。
特に最後の「セットゥル」は圧巻で、会場のお客さんからも大絶賛のうちにライブは終わりました。

リハーサル風景
ウォン・イル

今回は、真新しいテピョンソを持ってきて自慢していました。なんでも、有名な先生の遺作だとか。まだ吹きなれていないので、あれこれ吹き具合を調整していました。

ハン・スンソク

唄っているとき以外はマスクをしてのどを保護をしながら練習していたのが印象的でした。

キム・ウンシク

ちょうどこの写真を撮ったときはなぜかハンドソニックからうまく音が出なくて四苦八苦。(手をかざすと音が出るはずなのに、なぜかある一定の設定のときだけ音が出なかったのです)楽器がこわれたのかと思って大騒ぎしていたときでした。結局、シンバルが上にかぶさっていて、うまくいかなかったのだということがわかり、一件落着。

チョン・ジェイル

2002年以来、3年ぶりに来日したジェイル君は、23歳。20歳になりたてだった前回から比べると、顔つきがすっかり変わっていてちょっとびっくり。心なしか、おしゃれにもなったようです。