1
 |

上々颱風8
YW-S001
¥3,000(税込み)
購入する
|
1999年11月に、北海道の空知管区の炭坑跡を自ら取材に訪れ、コンサートを開くまでのドキュメンタリーがNHK教育ETV特集「よみがえる炭坑の記憶」で放送された。その時生まれた曲「ものみな歌に始まる」。山下洋輔氏(Piano)参加の「GHETTO
BLASTER」。上々颱風ならではのスケール感溢れる佳曲「ハラホロの涙」他、全10曲を収録。 |
1.しびれMambo
2.夏のバチ当り(罪とバチ’69)
3.ハラホロの涙ーGREAT JOURNEY 2001ー4.GHETTO BLASTER
5.海鳴りの丘
6.FANTASY
7.恋の卍固め
8.平和が戦車でやって来る
9.紺碧の空
10.ものみな歌に始まる |
2
 |

上々颱風JIROKICHI DAYS 1988
YW-S002
¥2,500(税込み)
購入する
|
90年のメジャー・デビュー前に、すでに音楽界やカルチャライクなシーンで相当知られていたのにもかかわらず、常識的なレコード会社との契約をさけ、「JROKICHI」や「CAY」といったライブハウスでライブ演奏を完成させることをめざしていた上々颱風。そんな上々颱風のライブは、人伝て、口伝てに大評判となり、観客は増え続け、ライブハウスに入りきれなかった人たちが、表でわずかに聴こえる演奏を聴いていた。そんな“伝説のライブ”から、「JIROKICHI」上々颱風の88年のライブ音源を、当時のMCとともにセレクトした“元祖上々節”。当時を知っている方も、知らない方も、必聴デス。 |
1.上々颱風のテーマ
2.張子の虎
3.カラスかねもん勘三郎
4.仏の顔もIt's All Right
5.上海我愛
6.美は乱調にあり
7.ハイ・ハイ・ハイ
8.踊りゃんせ
9.町工場の女の子
10.ヨコスカ・バーニング・ナイト
11.ヨコスカ・マンボ
12.チャイナタウン・シャッフル |
3
 |

アジアが一番/紅龍&ひまわりシスターズ
YW-S003
¥2,000(税込み)
購入する
|
上々颱風の前身バンド〈紅龍&ひまわりシスターズ〉が自主カセットで発売した、幻の名作『アジアが一番』は、紅龍と西川郷子以外は別のメンバー(なんとギタリストもいる!)による、'83年の録音。メジャー・デビュー当時でもほとんど入手不可能なレア・アイテムだったこの作品を、未公開のライブ音源とともにCD化。20年以上も前からいまにいたるまで、上々颱風は、いつでもいつまでも“アジアが一番”なのです。
カセットのあい間あい間に挿入されていた「健康CM」と称する摩訶不思議なコマーシャル・コメントも復刻、上々颱風のルーツが味わえます。
|
1.レボリューション音頭
2.張子の虎
3.気分はセントウ!
4.ヨコスカ バーニング ナイト
5.しぶ茶で cha cha cha
6.春風は河を渡る
7.お囃子〜ひまわりシスターズのテーマ
8.本気節
9.波と風 |
4
 |

サウンド・シアター「阿国」
TEAF-7
\2,835(税込み)
購入する
|
「阿国」の音楽、ストーリー、台詞の魅力満載のアルバムが完成!上々颱風の新曲「夜を越えて」も収録!!ミュージカル「阿国」の音楽、ストーリーや台詞の魅力を伝え、また上々颱風の新曲や数多くのスペシャル・ヴァージョンをフィーチャーしたのがこのサウンド・シアター「阿国」です。上々颱風の楽曲にこのミュージカル用に新たに歌詞をつけた曲を中心に構成されています。全曲新録音で収録曲には上々颱風の代表曲の数々に、この舞台のために書き下ろされた「精霊流し」、また沖縄(八重山)民謡として有名な「安里屋ユンタ」も初録音。またスペシャルは上條恒彦&上々颱風による「だれかが風の中で」(『木枯らし紋次郎』主題歌)で、サンバ(バイーア)風アレンジにより楽曲が新鮮に聞こえます。そして上々颱風の新曲「夜を越えて」は上々颱風ファンのみならず、多くの人を魅了する楽曲に完成しました。 |
1.風のテーマ/上々颱風
2.阿国のテーマ / 木の実ナナ&上々颱風
3.ややこ踊り / 木の実ナナ&上々颱風
4.安里屋ユンタ / 上々颱風
5.猪熊 / 上々颱風
6.天下一 / 上々颱風
7.ややこ踊り / 木の実ナナ&上々颱風
8.精霊流し / 上々颱風
9.仏の顔もIt's All Right / 木の実ナナ&上々颱風
10.しぶ茶でCHA CHA CHA / 上々颱風
11.ややこ踊り(お丹ヴァージョン)/ 池田有希子&長谷川雅大
12.春風は河を渡る / 池田有希子&長谷川雅大
13.花祭りの朝 / 上々颱風
14.仏の顔もIt's All Right / 木の実ナナ、若松武史、深沢敦&上々颱風
15.風のテーマ / 上々颱風
16.阿国のテーマ(アンコール・ヴァージョン)/ 上々颱風
17.だれかが風の中で(ニュー・ヴァージョン)/ 上條恒彦&上々颱風
18.夜を越えて / 上々颱風 |
5
 |

ね. /ね.
PLCP-53
\3,000(税込み)
購入する
|
ほんわかとした人柄が滲み出る個性的な1枚。発売、販売などの面で新システムとなったアケタズ・ディスクの初陣となる古澤良治郎のリーダーアルバム「ね」はタイトルやアルバム・ジャケットからも、刻まれた音がほんわかと聞こえてきそうなほのぼのとした作品だ。スタイルとしてのジャズはもちろん、使用された楽器にも、ほとんどこだわりというものがなく、古澤をはじめとしてここに参加したミュージシャンたちの日常的な感覚がじっくりとにじみ出ている。それは彼らが育ってきた地域性にもよるのだろうが、自分たちにしか創作できない音楽という所有格で語ることができる音楽が示されている。それは日本というよりも、もっと狭い範疇に入る、これこそ個性的な音楽が堪能できる。(杉江幸彦氏)
「JAZZ LIFE」誌 1996.12月号より |
1.西荻の山バト〜遠い遠い
2.わらった
3.ぐるぐる
4.多分思ったことあんまり間違ってない!
5.DAWN
6.たまご
7.それいけ良治郎!!
8.きいろいきいろいきいろ
9.TOBO-TOBO
10.み(実・身・未)
11.キツツキさん
12.私を愛して
13.悲しくて曲名も思いつかない
14.Tomorrow Next month Nextyear Next Life Dedicated to 河野さん
15.みかん
16.森鷦 Menny Winters
17.雪鳥 |
6
 |

古澤良治郎と大往生/もうすぐ死にまっせ
PCD-5753
\2,940(税込み)
購入する
|
映画『大往生』(永六輔原作、藤田傳監督作品。劇団1980/秋田県二ツ井町制作)の音楽にかかわったミュージシャンたちによって結成されたバンド。ジャズ、ファンク、ラテン、アフロ、ブルース、カントリー、重量感あふれる分厚い音からそよ風のごとき優しい音まで、なんでもありの脱ジャンル音楽集団。 |
1.大往生のテーマ
2.男だれだ
3.淡々と
4.OH JOE
5.のんびり
6.命日あそび/G Bluse
7.来た道、行く道
8.走る雛子
9.OH JOE/Sotoyama version |
7
 |

Ash featuring松川純一郎/Ash
PCD-5752
\2,940(税込み)
購入する
|
98年当時、メンバーはほぼ30代(古澤は50代)。彼らがじっくりと時間をかけて熟成してきたジャズ、ファンク、ブルース、ソウル、レゲエが、ひとつにとけあい、一挙に大爆発!
[98年6月24日高円寺JIROKICHIでのライヴ録音]
|
1.A Tale
Of Ash
2.西荻女子大通り
3.Lewd Noon
4.Gone On
5.Going Home
6.That's All I Want From You
7.ずっと西荻
8.モーニング |
8
 |

de-ga-show/de-ga-show LIVE!
PCD-5761
\2,940(税込み)
購入する
|
ブ厚く破天荒なサウンドで高い評価を得るデガショーのライヴ・アルバム!片山・林のサックスが火を吹き、古澤のドラムが弾け、酒井、松川のギターが闇を切り裂き、上村のベースが突進する!こんなにエキサイティングで自由なバンドが他にどこにあるっ! これぞパンク・ジャズ! |
1.Get
Away Baby
2.Rastaman In The Afternoon In Paris
3.アイラー・メドレーSpirits Rejoice Ghost
4.ピクニック
5.North East
6.KAZE |
9
 |

古澤良治郎・大口純一郎デュオ/ライオンのいるふうけい
MHACD-2604
\2,800(税込み)
購入する
|
古澤良治郎が朋友・大口純一郎と、初めてふたりだけで交わした楽器によるダイアローグ。2002年2月、西荻アケタの店でのライブ録音です。ふたりが醸し出すインプロヴィゼーションの世界をお楽しみください。 |
ライオンのいるふうけい
パート1
パート2
パート3
パート4 |
10
 |

LEE OSKAR WITH RYOJIRO BAND/SUBLIMATION
TSCA-4
\3,150(税込み)
購入する
|
1981年発表のアルバム『あのころ』に始まる古澤良治郎とWARのハーモニカ奏者リー・オスカーのコラボレーション。このCDはそのひとつの到達点ともういうべき、88年に行われたリー・オスカーwithジャパニーズフレンズ(=良治郎バンド)のツアーを記録した貴重な1枚です。また古澤&リープロジェクトを、終始一貫、軸となって推進してきたベーシスト、今は亡き川端民生に捧げた1枚でもあります。良治郎バンドとリー・オスカーの『黄金の日々』におけるグルーヴ感溢れる演奏を是非味わってみて下さい。 |
1.SONG
FOR MY SON
2.あのころ
3.BLT
4.PROMISED LAND(約束の地)
5.FAR AWAY DREAMS
6.FAMI LY |